2008年3月18日火曜日

シンプル仕事術を実践する37 Signalsが仕事中に自問していること

シンプル仕事術を実践する37 Signalsが仕事中に自問していること | IDEA*IDEA

1 なぜこの仕事をしているのか?
誰のためにやっているのか、どんなメリットがあるのか。

2 どんな問題を解決しているのか?

3 本当に役立っているのか?
かっこいいものは飽きられます。役に立つものは飽きられません。

4 付加価値があるか?
フライドポテトにケチャップをかけすぎればだいなしになります。
価値とは加えることと取り去ることのバランスなのです。

5 これは習慣を変えるか?
もしユーザーの行動を変えられなければそれを取り去ることを検討しましょう。

6 もっと簡単なやり方はないか?
ユーザーが抱えている問題を解決するには簡単なやり方で十分な場合も多いです。
ユーザーの問題はもっと複雑なはずだ、という想像をしがちなので気をつけましょう。

7 機会損失はなにか?
今これをすることでできなくなっていることはないでしょうか?
どこに優先順位をおくべきか、常に柔軟な姿勢で臨む必要があります。

8 やる意味があるか?
この質問はいつでも意識しておきましょう。このミーティングは必要か?AdWordsにこれだけのお金をかける意味があるか?今夜は徹夜する必要があるか?・・・などなど。

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