2010年3月9日火曜日

仕事がきつくなってきた時に役立つメンタルハック

ライフハック心理学
・2度同じ事をやらないようにする
・マルチタスクをしないようにする
・ていねいに業務連絡を重ねる

脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ

(プレジデント) - Yahoo!ニュース
■なぜ残り10メートルで世界記録を取り逃してしまうか
脳の機能は「ゴール間近だ」と思った瞬間に低下し、それに伴って運動機能も低下するのだ。

■一流選手が常に「まだ課題がある」と口にする理由
常に、高い目標を掲げて、目の前の事に全力投球しているからこそ、「まだ足りない」と口にするのだ。彼らは決して、謙虚な性格の持ち主ではないのである。

■ライバルは自分を高めるためのツールと思え
脳には「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの根源的な本能がある。
この3つの本能に逆らうことをやると、脳のパフォーマンスは急激に落ちる。
「敵に勝つ」は、「仲間になりたい」という本能に真っ向から逆らう考え方なのだ。
地球の歴史の中で多くの生物が絶滅していったが、絶滅した生物の共通点は、周囲にいる仲間とうまくやっていけなかったことである。

目標達成の「仕方」にこだわるのがいい。
勝負に懸けるのではなく、達成の仕方に勝負を懸けるのだ。
結果を求めず、達成の仕方に全力投球するとき、人間は信じられないそして、損得抜きの全力投球をする。

結果を求めず、達成の仕方に全力投球するとき、人間は信じられない集中力を発揮する。ポイントは、「損得勘定抜きに」だ。

●point 1:ゴールを決めない
●point 2:コツコツやらない
●point 3:結果を求めない

2010年3月8日月曜日

少女のレモネードスタンドから学ぶ9つのマーケティング術

Webクリエイターボックス
1. 無料で与えれば、好意を返してくれる
2. 顧客となりうる人に自分のセンスを伝える
3. 「もっと特別に」する
4. ご近所さんに宣伝することを恐れない(ネットワーク!)
5. 注目されるために必要なことをする
6. 不屈の精神で
7. 期待感をもたらす
8. 良きパートナーを見つける
9. あなたがどれほど人気なのか宣伝する

日本経済の現状


経済学101

経済産業省が公表しているスライド

日本の産業を巡る現状と課題
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100225a06j.pdf

カップラーメンのフタストッパー


情報考学 Passion For The Future

なぜ薬剤師でなければ医薬品を取り扱ってはいけないのか

井上晃宏(医師、薬剤師)
一般に、技術の進歩は、それまでの専門技術者を不要にする。
薬剤師が医薬品を取り扱うのは、歴史的遺制。
薬剤師は、「単なる販売や調剤業務から脱して、医薬品情報業務に進出しつつある」などと言われることがある。
店頭でレジを打ったり、薬のシートをハサミで切って袋に詰める作業だけでなく、医師の書く処方箋を監査したり、医師のコンサルトに答えたり、患者に服薬指導をしたり、医薬品情報収集(DI業務)をしているというのである。
 ところが、依然として、OTC販売(第一類)や調剤業務は彼らが独占している。
薬剤師の職能を正当化するために、薬科大学では無意味な教育が続いている。
「高学歴者を単純作業に張り付けている」状況を改善するには、古典的な薬剤師の職能を一般人やテクニシャンに明け渡し、「高度な仕事」に職能を絞れば良いが、日本薬剤師会や薬科大学などのロビイングがそれを許さない。大半の薬剤師は、「高度な仕事」なんかしていなくて、「レジ打ち、袋詰め」で食っているのだ。

2010年3月5日金曜日

画面から飛び出るビデオ

Going My Way
“And Then There Was Salsa” on Vimeo
http://www.vimeo.com/9194146

【リンク集】 一人暮らしの不安はコレで解決! お役立ちサイト特集2010

INTERNET Watch

コンテンツ産業の「25%ルール」

池田信夫 blog

・クリエイターには売り上げの25%しか還元されないというルール
出版の場合には、
小売:20%
取次:10%
印刷・製本:35%
出版社:25%
著者:10%

映画の場合は、
映画館:50%
配給元:25%
プロダクション:25%

番組単価1億円のうち
電通:1500万円
地方局(電波料):4800万円
キー局:500万円(あるあるの場合は関西テレビ)
下請け:2340万円
孫請け:860万円

Twitter と自殺について

(内田樹の研究室)
自殺率について、エミール・デュルケームの古典的な研究
自殺率を高める因子
1.気温
2.信仰
3.家族形態
「気候が暖かいところに住み、儀礼的な宗教を信仰し、大家族の一員であるような人間」はめったに自殺せず、「寒くて、厳しい宗教的緊張が強いられ、単身者であるような人間」は自殺しやすい

日本社会は流動性を失って、硬直化を始めている。強者たちは連合して既得権を死守し、一方、弱者は分断され、原子化した状態で、階層下位に釘付けにされている。おそらくそのような状況の中で、特定の社会集団(若く、貧しく、孤立した人々)の生命力が衰微しつつある

・地縁的・血縁的な共同体(ゲマインシャフト)を再構築すること。
 孤立した人々を受け容れ、癒し、慰め、彼らが自尊感情を保持できるような場を作り出すこと
・「誰にでも、成功のチャンスがある」ように、階層的な流動性を担保すること。
  そのためには強者は「強者たちの氏族」の形成を自制し、階級的に独占している権益の一部を投じて、社会的弱者のプロモーションを支援しなければならない。