はじめての無料で使えるフォトレタッチGIMP
人はなぜ形のないものを買うのか: 仮想世界のビジネスモデル
ゲーム理論の基本と考え方がよ~くわかる本
ユーザビリティエンジニアリング原論
「おもしろい」のゲームデザイン
Googleブックスで読めるソフトウェア開発に関する本たち
2010年12月17日金曜日
2010年9月13日月曜日
マックス・デプリーのリーダーシップ論
響き合うリーダーシップ
「組織で働くもっとも優秀な人々は、ボランティアのようなものだ。どんな組織においても好条件の仕事を得られる彼らは、給与や職位よりもっと把握しにくい理由で仕事を選んでいる。ボランティアに契約はいらない。「心の関係」が必要なのだ。」
・リーダーシップに必要なのは、誠実さ、関係を築き育む能力、コミュニティの構築。
・「リーダーシップは「アート」だ。
・コミュニケーションと関係構築にマニュアルは通用しない。
・「リーダーシップで大切なのは、優秀な頭脳ではなく、全身のたたずまいだ。」
・リーダーが多様性をまとめるプロセスで大切なのは「思いきって他人の強みに頼る」こと
「組織で働くもっとも優秀な人々は、ボランティアのようなものだ。どんな組織においても好条件の仕事を得られる彼らは、給与や職位よりもっと把握しにくい理由で仕事を選んでいる。ボランティアに契約はいらない。「心の関係」が必要なのだ。」
・リーダーシップに必要なのは、誠実さ、関係を築き育む能力、コミュニティの構築。
・「リーダーシップは「アート」だ。
・コミュニケーションと関係構築にマニュアルは通用しない。
・「リーダーシップで大切なのは、優秀な頭脳ではなく、全身のたたずまいだ。」
・リーダーが多様性をまとめるプロセスで大切なのは「思いきって他人の強みに頼る」こと
2010年5月31日月曜日
社会的手抜きが起きる条件
影響力 その効果と威力 - 情報考学 Passion For The Future
"社会的手抜きが起きる条件"
・行為者にとって課題がつまらなく、重要でない。
・課題が簡単である(多くの努力や技術が必要とされない)
・各行為者がまったく同じ課題を行う
・一緒に課題を行う他者が見知らぬ人である
・自分以外の他者の作業能力が高いと期待される
・男性である
・西洋文化圏である
日本人は比較的手抜きをしないらしい?
男ばかりのときには手抜きが起きる
数の力で勝負したい場合は女性だらけのチームを作るのがいいのかもしれない
"社会的手抜きが起きる条件"
・行為者にとって課題がつまらなく、重要でない。
・課題が簡単である(多くの努力や技術が必要とされない)
・各行為者がまったく同じ課題を行う
・一緒に課題を行う他者が見知らぬ人である
・自分以外の他者の作業能力が高いと期待される
・男性である
・西洋文化圏である
日本人は比較的手抜きをしないらしい?
男ばかりのときには手抜きが起きる
数の力で勝負したい場合は女性だらけのチームを作るのがいいのかもしれない
2010年5月21日金曜日
起業のネタを思いつくためのアイデア発想
シゴタノ!
独立・起業したいのにできないワケをアンケート
3位:時間が足りな い(20.4%)
2位:事業化ができない(25.9%)
1位:起業ネタがない(46.9%)
起業のネタの探し方例
「(あなたが)今まで、一番お金を使ったモノ はなんですか?」
「あなたならではの専門分野を組み合わせる」
実は、アイデアの発想は、「フォードの車を作るように、一定の明確な過程を経ている」
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ
「既存の要素を新しい一つの組み合わせに導く才能は、物事の関連性をみつけだす才能に依存するところが大きい
人はアイデアを発想するとき、5つの心の段階
(1)資料を収集すること
(2)資料を咀嚼する
(3)問題の放棄
(4)つねにそれを考えていること
(5)灰色の夜明け
ジェームス.W.ヤング著 今井茂雄訳 『アイデアの作り方』
独立・起業したいのにできないワケをアンケート
3位:時間が足りな い(20.4%)
2位:事業化ができない(25.9%)
1位:起業ネタがない(46.9%)
起業のネタの探し方例
「(あなたが)今まで、一番お金を使ったモノ はなんですか?」
「あなたならではの専門分野を組み合わせる」
実は、アイデアの発想は、「フォードの車を作るように、一定の明確な過程を経ている」
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ
「既存の要素を新しい一つの組み合わせに導く才能は、物事の関連性をみつけだす才能に依存するところが大きい
人はアイデアを発想するとき、5つの心の段階
(1)資料を収集すること
(2)資料を咀嚼する
(3)問題の放棄
(4)つねにそれを考えていること
(5)灰色の夜明け
ジェームス.W.ヤング著 今井茂雄訳 『アイデアの作り方』
2010年5月18日火曜日
適所あっての適材 - 書評 - 強い者は生き残れない
404 Blog Not Found
生物は競争する。が、協調もする。
協調を学んだ生物ほどよく生き残る。
寄生はいつの魔に共生になり、病原体は弱毒化する。
「適者は環境が決める」。
自分が「強い」のか「弱い」のかは、自分では決められない
協調というのは、環境が「敵対的」(hostile)であればあるほど価値がある。
環境が「友好的」(friendly)であれば、個は利己的にふるまえる
一致団結して危機を克服しては仲間割れをするのが人間のありかた(human nature)
「人類」という新しい「メタ生物」が誕生し、「人間」はその「一細胞」となる形で決着がつく
人類はこの先滅亡まで集合と離散を繰り返すのか、それとも「人類」という超生物となるか
生物は競争する。が、協調もする。
協調を学んだ生物ほどよく生き残る。
寄生はいつの魔に共生になり、病原体は弱毒化する。
「適者は環境が決める」。
自分が「強い」のか「弱い」のかは、自分では決められない
協調というのは、環境が「敵対的」(hostile)であればあるほど価値がある。
環境が「友好的」(friendly)であれば、個は利己的にふるまえる
一致団結して危機を克服しては仲間割れをするのが人間のありかた(human nature)
「人類」という新しい「メタ生物」が誕生し、「人間」はその「一細胞」となる形で決着がつく
人類はこの先滅亡まで集合と離散を繰り返すのか、それとも「人類」という超生物となるか
2010年5月10日月曜日
インターネットはいかに知の秩序を変えるか? - デジタルの無秩序がもつ力
情報考学
整理の第一段階 物質それ自体の整理
整理の第二段階 物理的な対象(カード式索引等)で整理する
整理の第三段階 デジタルでの整理
・フィルターは入り口ではなく出口で
・葉っぱは出来るだけたくさんの枝にぶら下げよ
・すべてはメタデータであり、すべてはラベルをつけられる
・管理をあきらめよ
形式知という氷山の一角ではなくて、その下に沈んでいる巨大な暗黙知という意味のインフラストラクチャーを、いかに掘り出すか、が重要
有用な無秩序こそ意味の源泉
単一の何かであることをみつけようとするのではなく、
「のようなもの」「の種類のもの」「七十三%のもの」を知ること=複雑さの中で泳ぐこと、
意味を最終的に確定させないでいること、が無秩序から意味を取りだす秘訣
ある種のいい加減さ、アバウトさ、知的な寛容さ、が大事
整理の第一段階 物質それ自体の整理
整理の第二段階 物理的な対象(カード式索引等)で整理する
整理の第三段階 デジタルでの整理
・フィルターは入り口ではなく出口で
・葉っぱは出来るだけたくさんの枝にぶら下げよ
・すべてはメタデータであり、すべてはラベルをつけられる
・管理をあきらめよ
形式知という氷山の一角ではなくて、その下に沈んでいる巨大な暗黙知という意味のインフラストラクチャーを、いかに掘り出すか、が重要
有用な無秩序こそ意味の源泉
単一の何かであることをみつけようとするのではなく、
「のようなもの」「の種類のもの」「七十三%のもの」を知ること=複雑さの中で泳ぐこと、
意味を最終的に確定させないでいること、が無秩序から意味を取りだす秘訣
ある種のいい加減さ、アバウトさ、知的な寛容さ、が大事
知識人として生きる ネガティヴ・シンキングのポジティヴ・パワー
情報考学
・グーグルやアップルの神話を非神話化する役割としてこそ知識人は必要
起業家にはそれはできない
知識人は、
1 自分自身で評価する能力はきちんと持ったままで、しかし、ものを多面的に読めることができるようにしよう
2 どんなメディアにおいても、どんな思想内容をも、自由に伝えることができるように、自らを鍛えよう
3 どんな論点も、完全に違っているとか、完全に無視できる、などとは考えないようにしよう
4 誰かの意見に対して、自らの意見を言うとき、それを強化するのではなく、むしろ、反対のバランスをとるように計らおう
5 公的な議論では、真実に対しては粘り強く論じ、しかし誤謬に関しては寛容に許容しよう
・スペシャリストの時代から再びジェネラリストの時代へ。
・絶対的な一つの真実ではなく、社会における「真実全体」を追い求めよう
・グローバリズムとダイバシティ(多様性)がせめぎあう現代において、知の担い手のあるべき姿のひとつ
・グーグルやアップルの神話を非神話化する役割としてこそ知識人は必要
起業家にはそれはできない
知識人は、
1 自分自身で評価する能力はきちんと持ったままで、しかし、ものを多面的に読めることができるようにしよう
2 どんなメディアにおいても、どんな思想内容をも、自由に伝えることができるように、自らを鍛えよう
3 どんな論点も、完全に違っているとか、完全に無視できる、などとは考えないようにしよう
4 誰かの意見に対して、自らの意見を言うとき、それを強化するのではなく、むしろ、反対のバランスをとるように計らおう
5 公的な議論では、真実に対しては粘り強く論じ、しかし誤謬に関しては寛容に許容しよう
・スペシャリストの時代から再びジェネラリストの時代へ。
・絶対的な一つの真実ではなく、社会における「真実全体」を追い求めよう
・グローバリズムとダイバシティ(多様性)がせめぎあう現代において、知の担い手のあるべき姿のひとつ
2010年4月26日月曜日
iPadのインパクト:電子書籍のビジネスモデル
Life is beautiful
・紙代:0% (不要)
・製版・写植代:?% (はるかに低コスト)
・印刷・製本代:0%(不要)
・編集コスト:?%
・版元粗利:?%
・著者への印税:?%
・取次マージン:0%(不必要)
・書店マージン:30% (AmazonもしくはApple)
・紙代:0% (不要)
・製版・写植代:?% (はるかに低コスト)
・印刷・製本代:0%(不要)
・編集コスト:?%
・版元粗利:?%
・著者への印税:?%
・取次マージン:0%(不必要)
・書店マージン:30% (AmazonもしくはApple)
2010年4月23日金曜日
2010年4月20日火曜日
強い者は生き残れない 環境から考える新しい進化論
情報考学
「人間社会は環境の不確定性に備えるための「協力」から始まった。それが民主主義のスタートラインのはずだった。
ところが、その民主主義との両輪であるはずの自由主義が高度に発達するにつれて、様相が変わってきた。
「個人の利益を最大限に追求する」ために、経済活動においてはゲーム理論の「ナッシュ解」が成立してしまっているのである。」
404 Blog Not Found
協調というのは、環境が「敵対的」(hostile)であればあるほど価値がある。
環境が「友好的」(friendly)であれば、個は利己的にふるまえる。
民主主義も新しい協力体制もそれが長期的に安定していくと、再び個人の利益を追求する権力者が必ずといっていいほど現われる。
個人の利益を追求しても集団の損竿区が脅かされないならば、この「いたちごっこ」は避けがたい現象なのだろう。
「人間社会は環境の不確定性に備えるための「協力」から始まった。それが民主主義のスタートラインのはずだった。
ところが、その民主主義との両輪であるはずの自由主義が高度に発達するにつれて、様相が変わってきた。
「個人の利益を最大限に追求する」ために、経済活動においてはゲーム理論の「ナッシュ解」が成立してしまっているのである。」
404 Blog Not Found
協調というのは、環境が「敵対的」(hostile)であればあるほど価値がある。
環境が「友好的」(friendly)であれば、個は利己的にふるまえる。
民主主義も新しい協力体制もそれが長期的に安定していくと、再び個人の利益を追求する権力者が必ずといっていいほど現われる。
個人の利益を追求しても集団の損竿区が脅かされないならば、この「いたちごっこ」は避けがたい現象なのだろう。
2010年4月14日水曜日
2010年4月9日金曜日
努力しない生き方
情報考学 Passion For The Future
・「努力」ではなく「工夫」
・「工夫」があれば何事も楽しくできる
・「努力」をしようとすればかならず余計な力が入る。練習して上達を続けるには力が入っていてはダメ
・持たない、得ない、壁を超えない、頑張らない、悟らない、満たさない、才能を磨かない、覚えない、急がない、意味を求めない、計算しない、集中しない、育てない
・「勝つ」ことを求めず、「負けない」気持ちでやれ
・「勝つ」は人がつくりだす欲望だが、「負けない」は野生の動物がもっているような本能
・「努力」ではなく「工夫」
・「工夫」があれば何事も楽しくできる
・「努力」をしようとすればかならず余計な力が入る。練習して上達を続けるには力が入っていてはダメ
・持たない、得ない、壁を超えない、頑張らない、悟らない、満たさない、才能を磨かない、覚えない、急がない、意味を求めない、計算しない、集中しない、育てない
・「勝つ」ことを求めず、「負けない」気持ちでやれ
・「勝つ」は人がつくりだす欲望だが、「負けない」は野生の動物がもっているような本能
2010年4月6日火曜日
ハカる考動学

404 Blog Not Found
1.モノではなくヒトをハカる
2.頭で考えるのではなく作ってハカる
3.これまでどおりでなく新しいハカり方を創る
ココロではなく、行動をハカろう。
「アフターサービス満足度」
満足度という曖昧模糊としたココロが、再利用意向という行動と組み合わせることで見事に計れるようになる。
「最高評価を5割にし、不満評価をゼロにする」
2010年2月23日火曜日
「無料より優れたもの」
七左衛門のメモ帳 2008年03月09日
Better Than Free
無料のコピーを売ってどうやってお金儲けをするのか?
コピーが超大量にあれば、それは無価値になる。
コピーが超大量にあれば、コピーできないものは貴重で価値のあるものになる。
コピーが無料であれば、コピーできないものを売る必要がある。
コピーできないものとは何か?
たとえば「信頼」
無料より優れた八つの生成力
1.即時性
2.個人化
3.解釈
無料のソフトウエアに対する有料のサポートを提供
あなたの遺伝子のマニュアルは高価
4.信憑性
写真や版画の複製は、その複製の価格を上げるために、作者による真正性の証印すなわち署名
5.アクセスしやすいこと
6.具体化
音楽は無料だが、生身の人間の演奏は高価
本は無料だが、生の講演は高価
7.後援
8.見つけやすいこと
Better Than Free
無料のコピーを売ってどうやってお金儲けをするのか?
コピーが超大量にあれば、それは無価値になる。
コピーが超大量にあれば、コピーできないものは貴重で価値のあるものになる。
コピーが無料であれば、コピーできないものを売る必要がある。
コピーできないものとは何か?
たとえば「信頼」
無料より優れた八つの生成力
1.即時性
2.個人化
3.解釈
無料のソフトウエアに対する有料のサポートを提供
あなたの遺伝子のマニュアルは高価
4.信憑性
写真や版画の複製は、その複製の価格を上げるために、作者による真正性の証印すなわち署名
5.アクセスしやすいこと
6.具体化
音楽は無料だが、生身の人間の演奏は高価
本は無料だが、生の講演は高価
7.後援
8.見つけやすいこと
インターネットの好ましからざる未来を止め、生成力を保つことはできるのか
yomoyomoの「情報共有の未来」2008年6月25日
The Future of the Internet and How to Stop It
今のままではインターネットの未来は tethered な方向に進んでしまう。その流れを止め、generative なプラットフォームを維持する努力をしなければならない、と説く本
The Future of the Internet and How to Stop It
今のままではインターネットの未来は tethered な方向に進んでしまう。その流れを止め、generative なプラットフォームを維持する努力をしなければならない、と説く本
2010年2月17日水曜日
2010年1月12日火曜日
2009年12月17日木曜日
2009年12月8日火曜日
フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略
情報考学
4つのフリー
1 直接的内部相互補助
DVDを一枚買えば、二枚目はタダ
フリーで消費者の気を引いてほかのものを買わせる
2 三者間市場
広告などある顧客グループが別の顧客グループの費用を補う。
3 フリーミアム
無料版と有料版など一部の有料顧客が他の顧客の無料分を負担する。
4 非貨幣市場
対価を期待しない活動。ウィキペディアや不正コピーなどいろいろ
●無料のルール
1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる
2.アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない
3.フリーは止まらない
4.フリーからもお金儲けはできる
5.市場を再評価する
6.ゼロにする
7.遅かれ早かれフリーと競いあうことになる
8.ムダを受け入れよう
9.フリーは別のものの価値を高める
10.稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう
4つのフリー
1 直接的内部相互補助
DVDを一枚買えば、二枚目はタダ
フリーで消費者の気を引いてほかのものを買わせる
2 三者間市場
広告などある顧客グループが別の顧客グループの費用を補う。
3 フリーミアム
無料版と有料版など一部の有料顧客が他の顧客の無料分を負担する。
4 非貨幣市場
対価を期待しない活動。ウィキペディアや不正コピーなどいろいろ
●無料のルール
1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる
2.アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない
3.フリーは止まらない
4.フリーからもお金儲けはできる
5.市場を再評価する
6.ゼロにする
7.遅かれ早かれフリーと競いあうことになる
8.ムダを受け入れよう
9.フリーは別のものの価値を高める
10.稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう
2009年11月30日月曜日
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