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2010年9月24日金曜日

田中角栄氏に関しての連続ツイート

茂木健一郎 クオリア日記
角栄(6)その驚異的な頭の回転は、幾つもの伝説を読んでいる。大蔵大臣に就任した時、大臣室に来た官僚たち一人ひとりの名前を、フルネームで呼んで、居並ぶひとたちを感激させたという。

角栄(7)政治家にとって、他人の名前を覚えるのは大事な能力うっかり誰かの名前を忘れてしまうと、角栄さんは、握手をしながら、「君の名前はなんだっけ?」と聞き、「鈴木です」と答えると、「名字はわかっているよ。下の名前はなんだっけ?」と相手を傷つけずに聞き出したのだという。

2010年9月13日月曜日

マックス・デプリーのリーダーシップ論

響き合うリーダーシップ

「組織で働くもっとも優秀な人々は、ボランティアのようなものだ。どんな組織においても好条件の仕事を得られる彼らは、給与や職位よりもっと把握しにくい理由で仕事を選んでいる。ボランティアに契約はいらない。「心の関係」が必要なのだ。」


・リーダーシップに必要なのは、誠実さ、関係を築き育む能力、コミュニティの構築。
・「リーダーシップは「アート」だ。
・コミュニケーションと関係構築にマニュアルは通用しない。
・「リーダーシップで大切なのは、優秀な頭脳ではなく、全身のたたずまいだ。」
・リーダーが多様性をまとめるプロセスで大切なのは「思いきって他人の強みに頼る」こと

2010年1月13日水曜日

年収がわずか「1ドル」になっている有名企業のトップ10人

GIGAZINE
・第10位:スティーブ・ジョブズ(Apple)
・第9位:ヴィクラム・パンディット(シティグループ)
・第8位:リチャード・フェアーバンク(キャピタル・ワン)
・第7位:エリック・シュミット(Google)
・第6位:ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリン(Google)
・第5位:ジェリー・ヤン(Yahoo!)
・第4位:エドワード・リディ(AIG)
・第3位:リチャード・キンダー(キンダー・モルガン)
・第2位:ラリー・エリソン(オラクル)
・第1位:ジェンスン・ファン(NVIDIA)

2009年9月17日木曜日

幸せなエンジニアになるための仕事術

まつもとゆきひろ&平鍋健児 - しあわせプログラマ
■幸せ
・困難を達成
・感謝された
・理不尽な目に合わないこと
・自分一人の幸せじゃない
・人のつながり。信頼。

■技術者が幸せを感じられるシステム開発(アジャイルとRuby)
・オブジェクト指向が好きだった→アジャイル。
・現場の技術者は疲弊していた。
・客の求めるものを作るという当たり前のことをしたかった。
・Rubyを作ったのは自分のため。
・ソフトウェアはコピーしても減らないのでみんなにおすそわけ。
・Rubyは完全性一貫性より自然さを感じる。
・頭いい人はシンプルで綺麗なものを作るけど、最終的なものがすっきりできた方がいい。
・ソリューションの複雑さをかくすためには言語の内部が複雑で、外側がシンプルに見せる。
・意図を直接的に表現できる。

■日本の技術者の進む道(クラウド時代、エンジニアの生き方は変わるか)
・でかいチームで開発する時点で負け。生産性の高い少人数で作る。
・手芸のSNSは何十万人も会員がいるが一人のエンジニアが3ヶ月で作った。
・昔だったら20人で作ってたのを1人,2人で作れるようになったら生産性は変わる。
・量的な変化だけどある点で質が変わる。
・みんなが固定概念(フレームワーク)を頭に持っているときに持っていなければ大勝利。
・21世紀はプログラマ黄金時代。
・プログラマがしぼんでたらもったいない。
・システムの開発コスト、データセンタの運用コストがさがったら個人でできる。
・昔は大規模開発じゃないとできなかったのが一人でできる。
・コストがさがって失敗できる。失敗できるのは重要。
・問題: イノベーションが Amazon や Google の中でしか起きない。
・上流重視する世界は技術者は幸せじゃない。
・日本では技術者のあがりが少ない。
・フェローがロールモデル。
・「1日1ハック」。

2009年9月1日火曜日

英語版Wikipedia、存命人物の記述に対する荒らし防止機能を追加へ

CNET Japan 2009年8月25日
存命中の人物に関する記述への変更を承認するため、経験豊かな編集者を任命する機能を近いうちに追加する

2009年6月13日土曜日

ひろゆき&夏野コンビが語る「日本のITよ、自信を持て」

ひろゆき&夏野コンビが語る「日本のITよ、自信を持て」
ニワンゴ取締役の西村博之(ひろゆき)氏とドワンゴ取締役の夏野剛氏が基調講演

インターネットを選挙に使うのは結構当たり前になってきているのでは
面白いのは、日本の政治家がネットをすごく使っていること。政治家先生本人は忙しくてネットはほとんど触ったことがないけれど、ブログやWebサイトはみんな持っている。ニコ動にも積極的に出演していただいている。一体どうなってるんでしょう。

Twitterのようにリアルタイムに書いたものをリアルタイムにユーザーが見るのは多分、オバマさんが初めてでしょうね。
Twitterはリアルタイムに自分に直接届けてくれるという、今までと違う親近感の感じ方があったのでは。

ちょっと名前の売れた日本の政治家さんは、ほとんどニコ動で生放送やってらっしゃるんです。
多分、分からな過ぎたのが良かったんでしょうね。多少分かっていたら、炎上がどうこうという話になるじゃないですか。恐さを知らないから。

紙媒体の市場規模が減っている。新聞は06年から2%ずつ減っているし、出版も市場が3%ずつ減ってる。

Googleが絶版本を勝手にスキャンしてネットに上げるということで大騒ぎになっていたけれど、何で絶版になってる本を出されてお金をもらえるのに嫌がるの?

分からないものは恐いからやめとこうっていう。

某テレビ局の生番組に出て「1回しか見られないのは嫌だからオンデマンドでやりましょうよ」と言ってたら、まずオンデマンドが分からない。テレビ局の人とか民放連の会長とか。

アメリカでは「Hulu」という、米FOXとNBCが一緒になってやってる2008年に始めた動画サイトが、今年3月にはYouTubeに次いで再生回数の多いサイトになっちゃった。
NBCとFOXで流れているドラマなどを、全部無料で出してます。広告もばっちり付けて。
2008年の広告収入は65億円(6500万ドル)、粗利は12億円(1200万ドル)。

50代はインターネットを普通に使います、という人と、一切使わない人がいて、一切使わない人は死ぬまで使わないじゃないですか。

母親が始めたんだよ。父親が定年退職して家に入ってきたんで、母親が家にいるとケンカになるから、外に出だしたんだよ。すると人のネットワークが広がるから、普通に携帯が必要になり、携帯メールを始め、今ではPCメールを使いこなし、ネットで検索してるんだよ。いま70歳。65の手習いだよ。
レシピサイトもね、何百万人も会員がいて、みんながレシピを投稿して、というのが、今30代以上の女性の中では当たり前になっている。世の男性方、特に50代以上の方、取り残されますよ、奥様に。

日本はITに関して言うと、大先進国なんですよね。
光回線がこんなに普通に引かれている国はないし、ブロードバンドもこんなにない。
アメリカではいまだに1Mbpsをブロードバンドと言ってますから。

携帯でネットにアクセスするというのも。Googleケータイのどこが何が新しいかさっぱり分からない。全部ほとんど日本の携帯でできることですから。

アメリカでは、ネット上の流行は4ちゃんが作ってると言われていて、そこの管理人が、Wall Street JournalやTimeとかで、ネット上で影響力を与える人と評価されていたり。

2009年6月3日水曜日

「LUNARR」 突然停止した理由は何か。

SaaSを停止、会社も清算して“次”に挑む:ITpro

サイボウズ創業者の高須賀宣氏が単身米国に渡り、設立したベンチャー企業の「LUNARR」。
サービスを突然停止した理由は何か。

今、米国ではネット系のベンチャー企業でさえサーバーを持ちません。米アマゾン・ウェブ・サービシズが提供する仮想マシンサービス「Amazon EC2」などのクラウド・サービスを使い、次々と新しいサービスを提供し始めるのです。今年(2009年)に入って、そうした傾向は「当たり前」になりました。

ベンチャー企業では特定のオフィスを持たないことも普通です。プロジェクトごとに必要な技術者を集め、喫茶店でミーティングし、その場で新サービスを作ることも珍しくありません。

企業向けかコンシューマ向けかといったカテゴリ分けは必要ないと思います。仕事とプライベートの境界は徐々になくなってきているのではないでしょうか。

2009年6月1日月曜日

ジャック・アタリ

ミントの忙中閑あり 市場原理主義の行き付く末
NHK ジャック・アタリのインタビューの内容
フランスの経済学者、思想家、作家
81年から90年までフランスのミッテラン政権の大統領特別補佐官
その後ヨーロッパ復興開発銀行」初代総裁
07年からサルコジ大統領の下で“アタリ政策委員会”委員長

<人類に五つの波の直撃>
①第一の波 「アメリカ支配の崩壊」
②第二の波 「多極型秩序}
国家はグローバルな市場よりも弱い
各国間の国際協調はグローバルに勝てない。
自国の国益を守るのに精一杯。

③第三の波 「超帝国」
グローバル市場が帝国になり、全てが民営化
その中で、二つの力が強大になる。

一つ目は、「エンターティメント」国民を大事な物事から目をそらさせるため
二つ目は、「保険の世界」リスクから身を守るため

インターネットが人を監視する技術革新が行われる。
政府からインターネットを通じて、厳しく監視される社会になる。

④第四の波 「超紛争」
気候やエネルギーの変化が起こり、様々な地域で紛争がおきる。
誰もコントロールができない。
市場は無秩序化される。

紛争において、ノマド(遊牧民族=定住しない人々)が重要な役割を果たし移動する人が増える。
ノマドは三種類に分けられる。

A)超ノマド(世界中どこでも行ける人、全世界で1千万程度)
B)下層ノマド(非常に貧しい人達全世界で30億人)
C)パーチャルノマド(定住者だが、TVやインターネットで仮想パーチャルを楽しんでいる人達)

全人類において貧困層の拡大がおこる。
市場メカニズムによる方法は失敗する。
痛みで国が混乱。

⑤第五の波 「超民主主義」2060年頃~

別の統治方法が考えられる。
それは、「利他主義」=人は他人を援助することによって幸せになれること。
トランスヒューマンが重要な役割を担い、新しいエリートとなる。


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